車検予約システム

普通の車検よりかなり難度は上がりますが、
車検費用を節約したい方は「ユーザー車検」の制度を利用して
自分で車検を通すことができますね。

ユーザー車検を受ける際には、
まずは自分の車の管轄地域の陸運支局に予約を入れないといけません。


普通車のユーザー車検予約

インターネット予約のみ、可能です。

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軽自動車のユーザー車検予約

こちらは、軽自動車検査協会の受付となります。
インターネット予約と電話受付でも予約可能です。

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■予約受付は検査日の2週間前から

なんと空きがあれば、当日午前の受付も可能ということです。

とはいえ、車検切れの車は自走することはできなくなりますから
万一にも車検切れになることは避けなければいけませんね。

車検満了日までの余裕を充分に確保して、
ユーザー車検を受ける日を決めるようにしてくださいね。


やっぱりユーザー車検は難しそう。。
と思ったら、地元のお得な車検整備業者を一括検索してみませんか?
安さ、サービスの比較も簡単にできましたよ。(^^)

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車検 必要なもの 納税証明書

車検を取る時に納税証明書は必要なものなんでしょうか?

普通に考えると用意しておいたほうがいいはず、
と誰しも考えそうですが。。

実は、税務署や陸運局など国の機関のオンライン情報共有化によって、
現在では普通自動車の車検時に納税証明書の添付は必要ない、とのこと。

もちろん、前年度分の自動車税が車検時までに、
きちんと滞納なく支払われていないといけないのは言うまでもありません。

また、全国すべての都道府県で必要ないということではなく、
一部の県ではまだ対応していないところもあるということです。

各陸運支局や、車検整備業者にあらかじめ確認しておいたほうが良さそうですね。


また、ここは大事な点になりますが
軽自動車や自動二輪車の車検には、納税証明書の提出が必要とのこと。

間違えないように気をつけたいですね。


万一、納税証明書を紛失してしまった場合は、
各地域の税務署や陸運支局で再発行してもらえます。

いざ車検、となった時に見つからなくて慌てることがないよう、
きちんと保存することが大切ですね。


納税証明書の用意が終わったら、
お近くの車検業者を一括比較!一番オトクな整備工場を見つけてください。


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車検費用 普通車

普通車の車検費用、目安や平均相場はどれくらいなんでしょうか。

そろそろ車検が近づいて、心配になっている人が多いと思います。
私も以前は普通車に乗っていて、車検の時期に痛い思いをしたことがあるんですね。

今は軽自動車に乗り換えてだいぶ節約になってますが
これから普通車車検を受ける方の参考になるよう、
車検費用相場をまとめておきますね。


■車検費用 普通車の目安・相場

1トン以下の小型乗用車 5~7万円

1.5トンまでの中型乗用車 7~9万円

2トンまでの大型乗用車 8~10万円

2.5トンまでの大型乗用車 9~11万円


私は以前2トン以下の大型乗用車に乗っていましたので、
その時は車検費用の負担がかなり大きく大変でした。


■車検費用 普通車内訳

車検費用には、業者選びで節約できない法定費用の部分と、
車検整備工場を選ぶことで節約ができる、車検基本料がありますね。

ディーラー車検は質が高めで高額になりがち、
カー用品店はそれよりは安く車検を受けることができ、
車検専門業者になるともう一段安く車検を受けることができます。

とはいえ、車は安全が第一ですから
故障の可能性が高くなる低年式車や中古車ほど、
安心サービスタイプの車検コースを選ぶことが大事になってきますね。

■車検費用 普通車見積もり

とはいえ、上記したように車検を受けられる整備工場や業者は
道路を走っているだけでもどんどん目に入ってくるほどで、
どこがいいのか、価格と質の見極めまですることはかなり難しいですよね。

ですので、今では地元の車検業者を一括で検索して、
価格やサービス内容で比較、絞り込むことができるサービスも普及しているんですね。

あれこれ悩むより、一度こうしたサイトを試してみると
あっという間に見積もりができて便利なんですよ。

もちろん、普通車、軽自動車、貨物車などすべてのカテゴリーで利用できます。


ちなみに、整備工場の掲載数が一番多い検索サイトはこちらでした。
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上手に利用してみてくださいね。



車検 期間 10年

新車を大切に乗ってきた場合だけでなく、中古で買った場合など、
気になるのは新車登録から10年経過した際の
その後の車検期間はどうなるのか、ということですよね。

■車検 期間 10年過ぎたらどうなるのか

軽自動車を含む、一般自家用乗用車の車検期間は新車登録後、
初回は3年後に車検を受けなければならず、
2回目以降は2年おきに受けることになっていますね。

(例外として、8トン以上の貨物自動車など一部の営業用車両は
毎年車検が義務付けされています。)

そして、新車登録から10年過ぎて車齢が10年に達した場合も、
現行法では2年毎に車検を受ければいいことになっています。


1995年の道路運送車両法改正以前は、
たしかに10年車は毎年車検が義務付けられていました。

なので、未だにその当時の記憶がそのまま残っている人も
まだ結構おられるようなんですね。

そういう方から間違った知識を受け取っている方もいるようなので、
しっかり確認しておくのがいいと思います。

■車検 期間 13年の場合は?

その他に、新車登録から13年経つと毎年車検になる、
と思い込んでいる方もいると聞きます。

こちらは長く乗った古い車は排ガスレベルの問題から、
ディーゼル車の場合は11年、ガソリン車の場合は13年目より、
自動車税が10%程度アップされるとのこと。

この自動車税問題と混ぜて考えてしまう方がいる、ということのようですね。


たしかに、自分の車が出す排ガスや自動車税のことは気になりますよね。
愛着のある車とはいえ、思い切って車検前に新車に買い替えるのもひとつの手かも。

ちなみに、自動車税が増額になる低年式車でも
ディーラーの下取り等よりも、ずっと高く売れる方法がありますよ。(^^)


かんたん車査定ガイド




車検 納税証明書

車検を取る際に提出が必要な書類のひとつに、
「納税証明書」がありますね。

ここでは車検時の納税証明書について、
不安になるポイントをまとめてみました。

■車検に納税証明書は不要?

平成27年より、税の納付状況がオンライン化されたために、
普通自動車の車検時に納税証明書の提出は基本的に不要となりました。

(ただし継続検査である、自動車税に滞納がないなど、
特定の条件を満たす場合のみ。一部例外県では提出必要な場合もあります。)

とはいえ、納税証明書は保管の義務があるため、紛失しないようにしてください。

なお、軽自動車や自動二輪車の車検を受ける方は、
従来どおり納税証明書の添付が必要ですので注意してください。


■車検時に納税証明書がない

前年の自動車税をきちんと納付したのにもかかわらず、
納税証明書が見当たらなくなってしまったり紛失してしまったりした場合。

各市町村の税務署や運輸支局で再発行してもらうことができます。

でも再発行費用がかかりますし、車検直前になって慌てることがないよう、
自動車税を納付したらすぐに半券になっている納税証明書を切り離して
車検入れに一緒に入れておくことをおすすめします。

■自動車税支払い方法

毎年5月中に届く自動車税納付書で金融機関、税務署、コンビニなど各窓口で現金で支払うほか、
クレジットカード払い、ペイジーでの支払いも可能です。

クレジットカードで支払うとカード会社のポイントが付く、ということで
公共料金をクレジット払いにする人も増えていますね。

現代人の節約の知恵として、上手に利用してみたいものです。


納税証明書の確認ができたら、
お近くの車検整備工場を一括比較してもっとお得に車検してみませんか?


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