車検 納税証明書

車検を取る際に提出が必要な書類のひとつに、
「納税証明書」がありますね。

ここでは車検時の納税証明書について、
不安になるポイントをまとめてみました。

■車検に納税証明書は不要?

平成27年より、税の納付状況がオンライン化されたために、
普通自動車の車検時に納税証明書の提出は基本的に不要となりました。

(ただし継続検査である、自動車税に滞納がないなど、
特定の条件を満たす場合のみ。一部例外県では提出必要な場合もあります。)

とはいえ、納税証明書は保管の義務があるため、紛失しないようにしてください。

なお、軽自動車や自動二輪車の車検を受ける方は、
従来どおり納税証明書の添付が必要ですので注意してください。


■車検時に納税証明書がない

前年の自動車税をきちんと納付したのにもかかわらず、
納税証明書が見当たらなくなってしまったり紛失してしまったりした場合。

各市町村の税務署や運輸支局で再発行してもらうことができます。

でも再発行費用がかかりますし、車検直前になって慌てることがないよう、
自動車税を納付したらすぐに半券になっている納税証明書を切り離して
車検入れに一緒に入れておくことをおすすめします。

■自動車税支払い方法

毎年5月中に届く自動車税納付書で金融機関、税務署、コンビニなど各窓口で現金で支払うほか、
クレジットカード払い、ペイジーでの支払いも可能です。

クレジットカードで支払うとカード会社のポイントが付く、ということで
公共料金をクレジット払いにする人も増えていますね。

現代人の節約の知恵として、上手に利用してみたいものです。


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