車検 期間 10年

新車を大切に乗ってきた場合だけでなく、中古で買った場合など、
気になるのは新車登録から10年経過した際の
その後の車検期間はどうなるのか、ということですよね。

■車検 期間 10年過ぎたらどうなるのか

軽自動車を含む、一般自家用乗用車の車検期間は新車登録後、
初回は3年後に車検を受けなければならず、
2回目以降は2年おきに受けることになっていますね。

(例外として、8トン以上の貨物自動車など一部の営業用車両は
毎年車検が義務付けされています。)

そして、新車登録から10年過ぎて車齢が10年に達した場合も、
現行法では2年毎に車検を受ければいいことになっています。


1995年の道路運送車両法改正以前は、
たしかに10年車は毎年車検が義務付けられていました。

なので、未だにその当時の記憶がそのまま残っている人も
まだ結構おられるようなんですね。

そういう方から間違った知識を受け取っている方もいるようなので、
しっかり確認しておくのがいいと思います。

■車検 期間 13年の場合は?

その他に、新車登録から13年経つと毎年車検になる、
と思い込んでいる方もいると聞きます。

こちらは長く乗った古い車は排ガスレベルの問題から、
ディーゼル車の場合は11年、ガソリン車の場合は13年目より、
自動車税が10%程度アップされるとのこと。

この自動車税問題と混ぜて考えてしまう方がいる、ということのようですね。


たしかに、自分の車が出す排ガスや自動車税のことは気になりますよね。
愛着のある車とはいえ、思い切って車検前に新車に買い替えるのもひとつの手かも。

ちなみに、自動車税が増額になる低年式車でも
ディーラーの下取り等よりも、ずっと高く売れる方法がありますよ。(^^)


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