車検の速太郎

車検の速太郎は、広島市を拠点に全国展開している人気の車検チェーン店。

人気の秘密は、完全予約制で車検当日は最短45分で車検が終了するという、
「立会い車検」の仕組みです。

2名体制の整備士がお客様の目の前で車の状態を検査、確認し、
必要な部品交換などがあればその場でお客様に説明してくれるので安心。

そしてディーラー車検にありがちな、
不要な「予防的部品交換」の請求がないので、車検費用を節約することができる点。

速さ安さだけでなく、目の前で検査しながら専門の整備士が説明してくれる、
というのはお金を払う上で納得がいきます。

車検の速太郎を選ぶ人が増えているのもよく分かりますね。

■車検の速太郎 口コミ

車検の速太郎は、検査費用全車種一律13,000円で、
申請代行料や事務手数料は驚きの0円。

ネット上の口コミを読んでみると、
上記した車検価格の安さに高評価をつける方が多い一方、

少し古い車に乗っておられるお客さんの場合、
どうしても部品交換の提案が多くなるために思ったよりも節約にならなかった、
という低評価をつけている口コミも散見されました。

逆に言えば、きちんとした検査や整備をしてくれる証拠でもありますから、
まだ比較的高年式の車に乗っていて、
本来検査費用自体が高額になりがちな大型車に乗っておられる人ほどお得になる、ということ。

この条件に該当する方には、車検の速太郎はおすすめと言えそうです。

■車検の速太郎 オイル交換

車検の速太郎では、一度車検整備を利用すると
次回車検までのオイル交換が4回無料になるなどの特典が付いてくる、
特別キャンペーンを行っているときがあるそうです。

ご自分の車検時期と上手くタイミングが合えば、これはかなりお得になりますので、
ホームページ、チラシなどよく確認しておきたいところですね。


お近くに車検の速太郎がない地域の方は。。

こちらから車検整備工場が簡単に検索できますよ。

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車検 費用

車検の費用。。

私はこれまで、親戚のおじさんが経営していた整備工場に完全に丸投げしていたので、
車検費用も言われるまま、その通りお支払いしていたんですが。

世間での車検の費用の相場はどれくらいなんでしょうね。
改めて、心配になってきました。。

■車検 費用 相場は?

①車検 費用 普通車

最も一般的な、1500CCの普通自動車ですと

自動車ディーラーで行う場合 >> 10万円前後
車検のコバックなど、車検チェーン店の安心コース >> 6万円弱

価格重視なら、やはり格安車検チェーンに軍配が上がるのは当たり前ですねぇ。
しっかりとした点検を行う、安心コースでも6万円前後というのはありがたい。

とはいえ、ディーラーでの車検は部品の消耗を先に見越して、
早めの部品交換を提案してくれます。

とにかく安全に、というユーザーはこちらも要検討ですね。


②車検 費用 軽自動車

維持費が安く手軽さが人気の、軽自動車の車検費用相場は

自動車ディーラー >> 7万円前後
車検のコバックなど、車検チェーン店の安心コース >> 4万円弱

車検専門店だと、今では軽自動車の車検価格は安心コースでも4万円前後。

地方に住んでいるご家庭の場合、車は一人一台が普通ですし、
奥様など女性は軽自動車に乗っておられる人が多い。

軽自動車の車検費用がこれぐらいで収まるというのは、
家計にとっても大変ありがたいですね。


■車検 費用 内訳は?

①車検基本料

②重量税、自賠責保険、印紙代

大きく上記の2つに分かれますね。

②は法定費用の部分で、どこで車検をとっても同価格。

業者によって違ってくるのが、①の車検基本料の部分です。
節約したいなら、ここをしっかりチェックしたいところですね。

ただこの点は、全国どこでも、いまや車検チェーン店のほか、
カー用品店の車検サービス、ガソリンスタンドでの車検などなど百花繚乱状態。

比較してみようにも、どこから手を付けたらいいか迷ってしまいますよね。

ですので、車検の費用計算やサービスの比較を簡単にしたいなら、
最近人気の車検一括比較サービスが便利だと思います。

忙しい毎日、時間も節約が大事。
上手に利用してみてくださいね。

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車検 安い

車の維持費で大きいのはやはり車検費用ですよね。

当然ですが、次の車検時まで安全な状態で乗れるよう、
しっかりとした整備工場を選びたい。

でもディーラーの工場に車検を依頼すると、
予防的な観点から早めに部品交換を提案されるので
自分の予想をはるかに超える見積もりが出ることも。。

■車検が安いところはどこ?

ですので、安さを整備工場選びの目的に選ぶ場合は、
格安車検チェーン店や、ガソリンスタンド、カー用品店など
ディーラー以外の業者を探して比較することが必要になってきます。

法定費用などどこでも同じ料金の部分を除いた、
点検・検査・整備の費用は各社それぞれに違いが大きいですし、
同じ店でもいくつかの車検コースが用意されていることが普通です。

チラシやホームページなどで細かく確認することも出来ますが、
複数会社のサービスを比較して自分で決めるのはなかなか難しい。。

そこで、今ではそれら地元車検業者を希望する条件により
一括で検索、比較して、ネット上で予約までできる無料サービスも登場していますね。

今時の忙しい毎日の中、あれこれ迷って悩むぐらいなら
こうしたサービスを利用して心に余裕を生むことも大事かもしれません。

埼玉、大阪、名古屋、千葉、福岡など、
今お住いの地域の車検業者から、簡単に比較・予約ができるのが便利ですね。


ちなみに、車検整備工場の掲載店数が一番多い一括検索サイトはここでした。


日本最大級の車検予約・比較サイト 楽天車検




車検のコバック

車検のコバック、全国どこにでもある人気の格安車検チェーンですね。

地域最低価格を保証しているということなので、
車検費用をひたすら安くしたい、という方にはおすすめです。

肝心の整備の方も、元々各地域で営業している自動車整備工場さんが
コバックにフランチャイズ加入して運営していますので、
基本的に品質に不安はありません。

そのコバックさん、選べる3つの車検コースがありますね。

■スーパーセーフティー
次の車検まで安心して車に乗りたい方向け
1日車検、代車無料
100項目点検、10年保証

■スーパーテクノ
エンジンオイルやオイルフィルターなどは普段自分で交換している方向け
60分から可能


■スーパークイック
車検を通すために最低限の手続きと確認作業のみで行うコース
最短30分~60分で終了


こうしてみると、

スーパーセーフティーはディーラー車検に近く、安心して乗りたい人向け。

スーパーテクノはもう少し費用を節約したい人向け。

スーパークイック車検は、とにかく安く、早く車検さえ通ればいいという人向け

というイメージですね。

ただし、スーパークイック車検の場合は
安全確認作業中に追加で整備や部品交換が必要と判断された場合、
その他の上位コースに変更をする必要が出てきます。

その点は承知の上で利用することが大切ですね。

ともかくも、予算や状況により、速さ安さを求めることもあるとは思いますが、
やはり車は安全が第一です。

車検時には予算が許す限り、安心安全な整備コースを選びたいものです。


迷ってる方には車検業者の比較サイトが便利ですよ。
お住いの地域の車検業者から、簡単に比較・予約ができます。

こちらからどうぞ >> 日本最大級の車検予約・比較サイト 楽天車検




車検証

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ここでは、車検証について
よく検索されている事柄についてまとめてみます。

■住所変更したい場合

車検証の住所変更は、各地域の運輸支局で行います。

その際の必要書類は、実はけっこう複雑に分かれている模様。

車検証の所有者と使用者が同一名義である場合や、そうでない場合、
それに加えて、整備工場やディーラーなど業者に委託する場合と、自ら住所変更を行う場合では、
また用意すべき書類が変わってきますので、注意が必要ですね。

詳しくは、お住いの地域の運輸支局に問い合わせて確認することが大切です。



■車検証 再発行

車検証再発行もまた、運輸支局で行います。

気をつけなければいけないのは、
今乗っている車に付いているナンバーを管轄する運輸支局に
出向いて行わなければいけないという点です。

万一、車検証を紛失したり、盗まれたり、汚す・破るなどしてしまった場合は、
速やかに該当の運輸支局で手続きを行ってくださいね。


■車検証 名義変更

車検証の所有者変更など、名義変更の手続には
譲渡証明書や、新・旧それぞれの所有者の印鑑証明、委任状、
新所有者の車庫証明など、かなり多くの書類が必要になってきます。

また、新所有者・使用者が違う場合などは
さらに多岐にわたる書類が求められるということです。

余裕のある人は自分でももちろんできますが、
できることなら整備工場やディーラーの担当者に委託するほうが
間違いもなく安心と言えますね。

■車検証 不携帯

車検証が車に携帯されていなかった場合には、
道路運送車両法という法律で罰金が課せられることになっているそうです。

その額、最高で50万円。。

もちろん、車検証のコピーでも基本的には違反の対象となるそう。

しかも見つかった場合、そこから自走することはできませんので
レッカーを依頼しなければなりません。

普通で考えればありえない事態ではありますが、
そのようなことが起こらないよう日頃から注意が必要です。

なお、罰金が課せられますが、減点にはならないということです。

■車検証 シール 再発行

車検を受けた時にあたらしく貼り直されてくるシール。
正確には「検査標章」というんだそう。

万一、汚したり破れたりして新しい車検シールが必要になった場合は、
こちらも該当車輌の管轄地域の運輸支局で再発行してもらえます。

車検ステッカーが貼られていない車を運転することは違法となり、
最高50万円の罰金を払う羽目になりますのでくれぐれも気をつけてくださいね。

■車検証入れ

車検証を入れておく、あのファイル。
車検証入れっていうんですね。(そのままか笑)

長く乗った車や中古車の場合、あの車検証入れが汚れていたり、
ゴワゴワに固くなっていたりして不快に感じることもあります。

そんなときは、ダイソーなどの100均ショップや楽天、Amazonなどで探してみると
意外にも多種多様な車検証入れが売っているので探してみるといいと思います。

今の時代は真剣に探せば、大抵のものは存在してるのでありがたいですね。(^^)



なお、車検証入れには車検証の他に自分の車のいろいろな情報が載っているので、
特に中古車を購入した際などにはしっかりと確認しておくことをおすすめします。

以前のオーナー時の車のメンテナンス履歴など、詳しく知っておきたいですよね。

車検証の見方を覚えて、気に入った車を長く大切に乗っていきたいですよね。