車検予約

車検の予約はどうすればいいの?
初めて車検を受ける際にはちょっと躊躇してしまいますよね。

まず、一般の整備工場やディーラーで予約する場合に注意しなければいけない点は、
なにより日付に余裕を持って予約すること。

車検は満了日の一ヶ月以上前でも受けることができるのですが、
その分だけ次の車検期間が前倒しでやってくるわけですから、
無駄がないようにするためには車検満了日一ヶ月前から予約するのが
お得ということになりますね。

とはいえ、あまりのんびりしていて車検満了日の一週間前とかになると
希望の日時に予約が埋まっていて慌ててしまうことが考えられますので、
予約の電話やネットでの予約自体は早めに行ってしまうようにしてくださいね。

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また、利用する人は少ないとは思いますが、自分でユーザー車検を受ける場合。
今では国土交通省の「自動車検査インターネット予約システム」が用意されているので、
こちらから簡単に予約ができるようになっています。

車検予約システム 国土交通省「自動車検査インターネット予約システム」
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車検予約システム ログインはこちらから
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

なお、軽自動車のユーザー車検の予約は、普通自動車と違い、
ネットだけでなく電話でも受け付けてもらえるそうですよ。

その車検予約は、いつからできるのでしょうか。
調べてみましたが、2週間前から可能ということです。
一般車検と違い、2週間前からということだとちょっと期限が気になりますね。
ユーザー車検は申請書類や準備項目も多いですから、
業者に委託する場合の車検以上に、充分に余裕を持って行うのが良さそうです。

ぜひ、早めに整備工場をキープしてくださいね。

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車検 必要なもの

いざ車検を取るとなると、必要なものを用意しなければならないですよね。

あれ?自分で用意するものは何だったっけかな?と不安になることが多いでしょう。
僕も調べる前は全然知りませんでしたし。

なかでも、車検証など必要書類はもちろんですが、
納税証明書のことをあまり意識していない人が多いようですよね。

当たり前ですけど、車検時期になっても自動車税を収めていないと、
自動車納税証明書が手元にありませんから車検を受けることが出来ません。

毎年5月頃に届く自動車税の通知を忘れずに確認し、
遅延ないように支払いしておいてくださいね。

さて、そもそも車検には自分で車の安全を確認、整備をして必要書類も揃えた上で
陸運局で自分で車検申請をする「ユーザー車検」もありますが、
まずほとんどの方は難しくてこちらを利用することはないかと思われます。

ですので、ここでは一般の自動車整備工場やカーディーラー車検を依頼する場合の
必要書類をまとめておきますね。

① 車検証
② 自動車損害賠償責任保険証明書
③ 自動車税納税証明書(継続検査用)
④ 認印

の4点です。

①②は基本的に車のグローブボックスに入っているはずですね。

僕は③の自動車税納税証明書は、忘れないよう、
納税した後、すぐに車検証の入っているファイルに入れるようにしました。

あと、④の認印も忘れず持参するようにしましょう。

ユーザー車検の場合は事前の整備ももちろん、必要書類の準備も多岐にわたりますが
こうしてみると整備工場などに任せる場合はあまり心配することもないですね。

あとは予算や車の状態などに応じた業者を予め比較するなどして、
賢く車検を受けられるようにしたいものです。(^^)

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車検費用

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車検の費用は小さな額ではないので、やはり気になりますよね。

ここでは車種別、業者別の車検費用相場や内訳を調べてみました。

■ 車検費用 相場

・車検費用 普通車

一例として、1500CCクラスのコンパクト車だと

ディーラー:10万円前後
オートバックスなどカー用品店:7万円前後

安さではカー用品店に軍配が上がりますが、
早めの部品交換を提案してくれるなど、より信頼性を選ぶ方の場合は
ディーラーにお任せするのが良いと思います。

・車検費用 軽自動車

続いて、軽自動車の車検費用相場ですが

ディーラー:7万円前後
オートバックスなどカー用品店:5万円前後

カー用品店だと、5万円前後で車検が取れるんですね。
手軽さが売りの軽自動車ですから、車検を含めた維持費が安くあがることは魅力ですね。


■ 車検費用 法定費用

車検費用の内訳は、意外と突っ込んで理解している人は少ないのではないでしょうか。

車検費用の内訳は、

法定費用
車検基本費用
部品交換費用

に大きく分かれています。

法定費用とは、
自賠責保険(強制保険)の保険料、重量税、印紙代のことです。

こちらは、どこで車検を受けても予め同じ金額で決められているので変わりませんね。


■ 車検基本費用とは

車検代行料と点検整備料を言います。
内訳としては、

24ヶ月点検整備
代行手数料
検査代

に分かれますが、こちらは各業者のサービス内容や車の状態など、
それぞれに変わってくる部分です。

お住いの地域の業者のサービスメニューなどをよく比較してみて、
自分に合った業者を選ぶことがポイントになります。


■ 車検費用 部品交換費用

最後に、部品交換費用がありますが、
ここは上記したように業者のサービス内容でかなり変わってくる部分です。

ディーラーですと、より安全志向になりますので、部品交換の提案は多くなります。
不必要な部品交換はないか、見積もりをよく見てみることをおすすめします。

一方、カー用品店や格安車検工場だと、お客さんの予算や希望に応じて
細かな相談に乗ってくれたり中古部品を使用してくれたりしてくれます。

こちらの場合でも、担当の方に詳しく聞いてみることが大切になりますね。


ちなみに、車検費用の計算には、全国対応の車検比較・予約サイトが便利でしたよ。
お近くの車検工場を探すときには一度覗いてみてくださいね。(^^)

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車検 期間

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自分の車、次の車検はいつだろう?
と心配になること、ありますよね。

特に中古車で買った場合、ディーラーで購入した場合などと比べ
車検時期の案内が来ない事が多いですから自分で気をつけていないといけませんね。

■ 一般自家用乗用車の車検期間は

新車登録から初回は3年後、2回目以降は2年ごと、と決まっています。

ただし、8トン以上の貨物自動車など一部の営業用車両は
そもそも毎年の車検が義務付けられているので例外となりますね。

■ 10年乗った車の車検期間

では、新車登録から10年過ぎて
いわゆる「10年車」に突入した場合の車検期間はどうなのでしょうか。

実は、一般の自家用乗用車は10年車となった後でも、変わらず2年毎の車検でOKなのです。

過去に10年車は毎年車検が義務だった時期があったので、未だに誤解している人が多くて
それを又聞きした人も勘違いしたままのことが多いようですよ。

また、新車登録から13年経った車は毎年車検になる、という誤った情報もありますが、
これも間違いで、低年式の車は排ガスなどの問題から自動車税が10%上積みされる、
という税法上の問題と混同されているということのようですね。

■ 車検期間が過ぎた場合

ところで、車検期間が過ぎたのに気付かなかったり、
車検を受け忘れてしまった場合、いわゆる「車検切れ」の車はどうすれば良いのでしょうか。

この場合でも、そのまま公道を走ることをしなければ、特に問題はありません。

とはいえ、車検切れのままでは自分も困りますから、車検を受けるためには
整備工場などに頼んでレッカー車で工場まで運んでもらう手間が必要になりますね。

■ 車検期間のシール表示に注意

さて、車検期間を表示してある、窓ガラスに貼るシールがありますが、
31年3月などと年月表示なので月末までに車検を受ければいいや、
と勘違いしてしまう場合があるようです。

これは間違いで、正確には車検証の記入されている前回の車検更新日が基準になりますので、
くれぐれも自分で管理している人は注意して、確認するようにしてくださいね。

■ 車検期間を早くしたい場合

なお、車検期間を早くすることは可能で、管理者が自分で決めることができます。
前回車検の半年後とかでもいいのですが、当然ながらそれだと大損でもったいない。

同様に、車検証の期限一ヶ月以上前に車検を受けることは、
無駄な費用が発生することになりますので期限一ヶ月以内を指定、
なおかつ予約が立て込んで断られることがないように、余裕を持って予約するのが安心ですね。


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